新卒が3年以内に退職した理由をまとめてみました

3年以内に会社を辞めて何が悪い。退職理由にあなたは納得できますか?それとも・・・

ブライダル業界を退職した理由。私が就いた次の仕事先

私は、趣味であった旅行業界・そして就職活動をしていく中で興味を持ったブライダル業界を中心に就職活動を行いました。

 

その中で、ブライダルの大手といわれている企業から内定をいただき、自分のやりたいことと合致したため、その会社に就職することにいたしました。

 

ブライダル業界というのは華やかな世界のように世間には映るかもしれませんが、実際はとても地道な作業や、細かい作業、そしてお客様の一生に一度の大切な日ですので絶対に失敗やミスというものは許されないため、何重ものチェックが欠かせない神経の使う仕事でした。

 

私は、スタイリストとしてとあるホテルの婚礼衣装室に配属となったのですが、新入社員はとにかく動く!という体育会系の社風だったかと思います。

 

その中で、入社してすぐのゴールデンウィークには独り立ちというスケジュールで、一日3・4件接客というのは当たり前でした。

 

接客時間は約2時間の中で、お客様には約6~7着をご試着いただくのですが、しゃがんで着せる・しゃがんで着せる・しゃがんで畳む、などを繰り返し、そして、重いお衣装を運ぶ、、、など体力仕事でもありました。

 

そんな中、約1年後、朝から晩まで立ちっぱなし、さらには昼食もとる時間がないなどに加え、体力仕事というところが重なり、私は坐骨神経痛になってしまいました。

 

朝起きたら立てなくなってしまっており、どうにもこうにも動くことも立つこともできなくなり、救急車で運ばれました。

 

これまでの文章を読むと、ブラック企業だ。と思われるかもしれません。ですが、私はブラック企業と思ったことはありません。なぜかというと、しんどい思いよりも新郎新婦様の笑顔を見れたり、ありがとうと言ってもらえることの方が嬉しいからです。

 

本当に素敵な仕事だと思います。私も続けられるものなら、ずっと続けたい仕事ではありましたが、お医者様より、「仕事を辞めるか、子供が産めなくなるかのどちらか」といわれ、仕事を退職することにしました。

 

そのあとは、通院しながらリハビリを行い、ほぼほぼ治った時に、次の仕事を探しました。求人サイトを使用して探したのですが、人材派遣のコーディネーターとして採用いただきました。

 

私はやはり、人と接する仕事がしたいと思っていました。また採用してくださった企業もコーディネーターとして人当たりなどがいい人材を求めていたので、そこが合致して採用いただけたかと思います。

 

初めての就職が体調というところでうまくいかなかったのは、とても自身にとっても辛い経験でしたが、その時に培った接客スキルなどを次の仕事に活かせれたことはいい経験になったと思います。

 

私が新たな業界に転職できたきっかけはこちら!

新卒で介護職に就いた後に事務職へ転職できました

新卒で就いた福祉関連の会社を2年で退職しました。


辞めてしまった理由としては、介護職の仕事が苦痛で仕方なかったからです。
もともと事務希望で入社しましたが、少し現場経験を積んでほしいという事でした。
ですが、現場経験は1年にも及び、会社への不信感を募らせていました。

 

1年後は願いがかなって事務職に転向できたのですが、今までの会社の不信感から、ろくな会社ではないと感じ、転職の意思を固めました。

 

2年の社会人経験ですので、第二新卒扱いとして、転職活動を始めました。
もちろん事務職希望です。


しかし、事務職は経験を5年くらい積んでいる人の方が、求人数が多く、書類選考がなかなか通りませんでした。

 

そんな苦しい転職活動でしたが、面接には自信がありました。
新卒採用を中心にしている人事担当者からは
「新卒と比べると、かなり受け答えがいいね」
と言われるなど、そういった面では有利に働くこともあるのだなと感じました。

 

転職を成功させたコツとしては、
今までの仕事体験をどのようにポジティブに伝えられるかです。
逃げてきた印象を付けてしまうと非常にまずいです。

 

自分がキャリアアップするために転職をしたんだというイメージを、会社に持ってもらえるよう、面接練習をしていく必要があります。

 

私は第2新卒専門の転職エージェントさんを活用し、

面接対策も万全に行うことができたのも成功の秘訣だと思います。

 

第二新卒にお勧めの転職エージェント

総合病院の事務職で新卒入社後、3年で辞めました。

最初は職種を絞らずに、メディアや商社、

銀行にIT関係、メーカーやインフラなどいろいろな説明会に行き面接も経験しました。

 

そして地元での就職を、と思い医療関係にも興味があったので

最新の電子カルテを導入しているという総合病院への入社を決めました。

 

新人研修のあとまず配属されるのは、

来院する患者さまと最初に接する総合案内と決まっていました。

 

お客さまではなく症状を抱えている患者さまなので、

調子が悪いとか不安感を持って来院されます。

 

どんな仕事でもそうですが、言葉遣いや態度はとても重要ですし

制服を着ている以上は新人もベテランも関係ありません。

 

私は医療の知識もなかったので、

先輩や同期に追いつけるように毎日帰ってから必死に復習をしました。

 

受付の仕方、案内の仕方、予防接種や検診の受付方…。

もちろん、患者さまによっては私の価値観ではわからないことで

怒鳴ってくる方もたくさんでした。

 

理不尽なこともたくさんありました。

上司とは合わなくて、学歴のことを言われたり

院内のPHSを通して怒鳴られたこともありました。

 

頑張っていくつもりでしたが、

体調が悪くなり立ってられなくなったり食べられなくなったりもしました。

 

それに、3キロぐらいなら歩けるとのことで徒歩圏内と見なされて

交通費もずっと出ませんでした。交通の便は悪く、

どこの駅にも遠かったので1時間に1本のバスということもしばしば。

 

勤務は週休2日とはいえ、土曜はお昼すぎまであり、

平日も8時から20時すぎまでの勤務が多く、ついていけなくなりました。

 

ずっと緊張でした。助けられたことも学んだこともたくさんありました。

でも私はこのままじゃ続かないと思い、3年以内に退職して次の事務職を探しました。

ぴったり1年で退職。私が建設業界を去った理由とは

都内にある大学の学部を卒業すると同時に中堅の建設会社に新卒で就職しました。

 

就活では苦労をして、第一志望にしていた業界関連の企業はすべて落とされ、

その業界のいわば請負をしている建設に目を転じ、

いくつか回った中で一番規模が大きいからというだけの理由で

先に挙げた中堅建設会社から内定をもらいました。

 

あとで知ったことですが、その会社に限らず、中堅建設は途中退社が日常茶飯なので、会社の規模に関わらず、大量採用をする傾向があるのだそうです。だから私でもすんなり内定がもらえたのだなと思います。

 

まず、卒業する年に総務部から来た年賀状にあれっと思いました。

社名がミスプリだったことです。某社の総務部にいる姉からは、

うちの会社だったらこんなことは考えられないと言われ、恥ずかしいやら情けないやら、正直私もあまりちゃんとした会社じゃないのかもしれないと思ったりしました。

 

つまらないことですが一事が万事、

入社後もおかしいなと感じることが多々ありました。

 

研修が終わり、現場に配属されて3週間位したころ、ここは自分のいるべき会社じゃないと思うようになり、2ヶ月目に辞める計画を立てました。

 

3ヶ月目に上司に相談をして、ぴったり1年後に後輩の入社を待たずして辞めました。1年後に転職したのは建設と近いながら違う業界でした。

 

会社からは怒られました。あまりに計画的過ぎるとなじられもしました。

今思うと学生時代もっと業界研究をすべきだったと思います。

何より勉強すべきだったと思います。

 

1年間の経験は何の役にも立っていないからです。

おそらく3年いても同じだったと思います。

本心で行きたい所、そこに行くべきです。

カーディーラーから金融業界への転職を成功させた体験談

私は、4年制大学を卒業して新卒でディーラーで働いていました。

主な仕事は、新車の販売と購入後のお客様フォローで、仕事の内容に関しては

忙しくて大変だったのですが、それなりに楽しく働いていました。

 

 

しかし、2年目になると私に対する店長の態度が一変し、

理不尽なことで怒られたり八つ当たりなどを受けることがありました。

 

 

もともと怒りっぽい性格だった店長なのでそこまで気にしていなかったのですが、

日に日にエスカレートしていき言葉の暴力のようなこともありました。

 

 

少しミスをしてしまうと馬鹿、明日から来るなと何度も怒鳴られたり、

転職のフリーペーパーを突きつけられたりと

次第に会社に行くのが億劫になりいつの日からか、

家を出て会社に向かうと腹痛や頭痛に襲われるようになりました。

もちろん、休みの日は腹痛や頭痛はありません。

 

 

あまりにも体調が良くならないので、

病院にいったところ腹痛や頭痛はストレスからくるものだと

診断を受け一ヶ月間仕事を休職しました。

 

 

その間に転職サイトを利用して転職活動を始めました。

私は、金融業界と製薬業界に絞りリクルーターの方と相談しながら面接を受けて行き、

最終的には2社から内定をもらい金融業界に再就職しました。

 

 

というのも、比較的休みがきちんと取得出来て残業代なども

しっかりでるということがわかったからです。

仕事に関しても、損害保険についてはある程度の知識があるので、

役に立ちそうと思い、この業界にしました。

 


休職後の初出勤の日に退職願いを出したのですが、

当然のことながらもう少し考えろと言われました。

 

 

しかし、私の中では体調を壊してまで働く意味はないと思っていたので

自分の意志を貫き通し、この職場では2年という短い期間でしたが退職しました。

 

 

新しい職場は人間関係がよくプライベートの時間もしっかり持てるので

転職してよかったなと思っています。

1年も経たずに同期がどんどん辞めていく。じゃあ俺もというケース

お前がやらないなら俺がやるよ!

一人が手を挙げた途端が皆が手を挙げるようにして

同期が一人、また一人と辞めていく会社もあります。

 

 

実際、私がそうでしたから・・・。

最初の一人はわずか5か月。

そしてまた一人がその一か月後。

続いて手を挙げてまた一か月後に辞めたのが私でした。

 

 

入社当初から不穏な空気が立ち込めてました。

一か月間の研修を終え、皆バラバラに営業支店に配属され、

その環境たるやいかに悲惨であるか

たまに同期同士で集まって、各営業支店の先輩社員の

悪口をおおっぴろげに披露。

 

 

そこでやはり一番気になるのは

先輩社員さんたちのお給料。

30歳になっても、今とそんなに変わらんのか・・・。

大丈夫なのか、うちの会社は・・・。

 

 

このまま働き続けたって、ロクな給料もらえんし、

さっさと辞めて退職した方がええんちゃうか。

そもそも、今だってまったく割にあわん。

ここまで長時間働いて、この手取りじゃあ、

バイトでもした方がマシ!

さっさと辞めようや!

 

 

こんな話が出たのは入社2か月後のことでした。

しかし、皆その意見に賛成したものの、

実際に辞めて打って出る行動を見せる者は現れませんでした。

 

 

しかし、入社5か月後に行動に踏み切った一人の同期がいました。

酒の席では黙って僕らの話を聞いて頷いていた彼が

真っ先に辞めてしまったのです。

 

 

僕も何か勇気をもらったような気がして、

上司から理不尽な怒られ方をした次の日、

支店長と二人っきりになったタイミングで

「あの・・・急で申し訳ないんですけど、会社辞めたいんです。」

 申告してから1か月後、私は辞めるに至りました。

 

 

しかし、そんな僕に待ち受けたのは長きに渡るフリーター生活。

 就職したくてもなかなか決まらないで悶々とした日々が続きました。

 こんな体験は皆さんにはして欲しくないです。

 

 

もし身近に相談できる諸先輩方がいればどんなに心強かったか・・・。

今は相談できる民間サービスも充実してます。

恥ずかしがらず、積極的に活用することをお勧めします。

 

2度と同じ過ちを繰り返さないために貴方がとるべき行動とは

まるで洗脳!新卒で入った会社のブラック研修に唖然・・・

新入社員研修で辞めた方、貴方はどんな辛い目に合いましたか?

まるで洗脳という言葉が相応しい過酷な研修も存在します。

 

大手だから、こんなにメディアの注目を集めたわけですが、

小さな会社でも大きな声を張り上げて社訓を読ませたり、

スピーチをさせたりと悲痛の声が埋もれているはずです。

 

 

冷静に第3者の目線で見れば、おかしくて仕方がありません。

やっとの思いで、就職できた会社がこれでは・・・。

逃げ出す気持ちもわかります。

 

最近の若者は根性が足りん、すぐに投げ出す・・・

どこらかしこの会社からもこんな声がたくさん挙がってます。

 

 

叫べばええんかい!おばはん!

皆も黙って従ってるからあかんねん!

皆で寄ってタカって、潰したったらええねん!

 

ごめんなさい。本音が出ました。

 

こんな会社はさっさと辞めてやればいいんですよ。

確かに直ぐに辞めれば、職歴にキズが尽きますが、

こんな会社にいて、鬱にでもなったら、ラチがあきません。

 

鬱をなめてはいけません。

社会復帰できなくて、困っている人は大勢います。

 

若い内ならいくらでもやり直しはききます。

また元気に転職活動を進めて下さい。

 

参考記事

2015年・第2新卒採用に意欲を示す企業が増加傾向